2018年6月27日水曜日

中国は自滅の道をまっしぐら・・・


人民元安が止まりません。
6月27日現在ドル元レートは6.600と、昨年12月18日以来の元安となっています。


OANDA ホームページより

ドル-人民元レートは、今年3月26日の6.28161が最高値でしたから、この3か月で5.1%元安になりました。

習近平皇帝は、最早トランプさんのご機嫌を取る気はまったくなくなったようです。

と言うよりも、トランプさんの中国潰しに必死で対抗しているのかも知れません。

内憂外患の中国は今後どうなるのでしょう?

IT関係では一部稼いでいる企業がある一方、中国景気の減速は目を覆うばかりです。

そしてその稼ぎ頭のIT企業を潰すため、トランプさんは中国スマホ大手ZTEを狙い撃ちにしています。

1980年代の日本が米国に狙い撃ちされ、全面降伏した状況とまったく同じです。

習近平皇帝は、徹底抗戦したいのでしょうがたぶん・・・無理です。

今時「貿易摩擦」に目くじら立てるトランプさんの政策は経済学的には無意味かも知れませんが、わがまま放題の米国を止める方法はありません。

したがって中国も日本同様に全面降伏し、戦線を縮小し、国内経済を立て直し、30年先に捲土重来を期するのが賢い政策だと思うのですが・・・どうでしょう?

中国専門家、バブル崩壊始まっている
livedoor NEWS  2018年6月27日