2013年8月6日火曜日

東証全業種の相関を計算してみました!(2013/07末更新)

以前の投稿で東証全33業種について相関をとってみましたが、今回はアベノミクスの期間(2012/12~2013/07)について同様のデータをとってみました。

33業種間の相関データはこちらにアップしています。


相関データの表示色について
青   0.8以下(そこそこおすすめの組み合わせ)
ピンク 0.5以下(ふつーにおすすめの組み合わせ)
赤   0.0以下(とってもよい組み合わせ)



前回と比較すると全般に相関が強くなっています。
これはいわゆる上げ相場の様相と考えられます。

とはいえ、ハズレ者は常にいるもので、今回は「鉱業」がどの業種とも相性が悪く、「鉱業」-「ガス」の組み合わせの相関がすべての組み合わせの中で最も低い値-0.16となっていました。

この組み合わせがもっともリスク低減効果が期待できます。
(儲かるわけではありません。念のため)

次におすすめなのは「石油」です。

「石油」-「ガス」の組み合わせは相関係数が0.43と意外と低くなっています。

「石油」-「精密」の組み合わせも0.55とよい組み合わせとなっています。


モダンポートフォリオ理論によるリスク低減効果をあなたの投資にご活用ください。