2014年6月2日月曜日

また円安がやってくる!

為替と日米金利差及び国際収支についての分析」に投稿したように、マクロ的な流れは円安です。

現在は一休みとなっていますが、年末に110円ぐらいをアナリストたちは想定しています。

では為替の足踏み状態はいつ動き出すのか?

6月2日ブルームバーグ記事「GPIF改革の20兆円"爆弾"、円安で安倍首相支援
によると、GPIFなど公的年金によるポートフォリオ見直しで、20兆円規模の海外投資(円売り、ドル買い)が見込まれ、10円程度の円安・ドル高効果があると見られています。

早ければ6月末の政府の成長戦略改定に歩調を合わせ、「サプライズ」を起こす可能性があります。

ですから私は皆様に小声で「ドルを買うならいまのうちに・・・・・」とささやくことにします。

でも為替は怖い!と思っている方におすすめなのが外貨建MMFです。

MMFに関する投稿はこちらをご覧ください。

外貨建MMFは大手の証券会社ならどこでも扱っており、米国の短期国債などで運用されている投資信託です。

投資信託ですから元本保証はありませんが、ほぼ100%といってよいほど元本割れリスクはありません。

ただし為替の影響がありますから、円高になると損をします。

購入単位は、だいたい10ドル以上1セント単位なので、千円チョットから買うことができます。

手数料は「無料」で取引日ならいつでも売買ができます。
MMFは毎日決算され、1ヶ月単位で配当があり、MMFに再投資されます。

利回りは現在0.1%~0.2%ぐらいもありますから、銀行預金よりもかなり高くなっています。

為替手数料は、片道1ドルあたり25銭から50銭ぐらい、1万ドルあたりでは購入時に2,500円から5,000円となります。

銀行の外貨預金と比べるとかなり割安です。

そして最後にこれで決まりの一言は「為替差益は非課税なのです!」

もくろみどおりに円安となった場合、かなりの為替差益が得られますが、2015年末まではMMFは非課税とされており、しかも確定申告は不要なのです。

FXで儲けた場合は確定申告が必要ですし、20%の税金をしっかりと取られますが、MMFでは0円です。

私にだまされてすこし冒険をしてみませんか?



なお投資は自己責任でお願いします。